大人も、子供も、手放すことで、本当にやりたいことが見えてくる。
■背景(いまの活動・生き方にいたった経緯)
- 幼少期から海に親しみ、3歳から水泳、高校でレーシングカヤック、大学でライフセービングへと進む。
- 関東学院大学卒業後、ライフセービングの本場オーストラリアへ。「海が生活に密接に結びついた文化」を体験。
- 帰国後、葉山のオーシャンファミリーと関わり、ニッパーズ(ジュニア向けライフセービングプログラム)の立ち上げに参画。
- ビーチ葉山のマネージャーを経て、2011年10月に独立。子どもたちのアフタースクール「タイドプール」を設立。
- 星山での保育園設立を試みるも、開園2ヶ月前に断念。
- 「俺がなんとかしなきゃ」という思考過多の末の崩壊を経験し、マザーアース・エデュケーションの松木正さんとの出会いを機に変容。
■目的(活動を通じて実現したいこと・実態として何をやっているか?)
やりたいをそのままに引き受けつづける人。
- 海を軸に、子どもたちが本物の自然のなかで学ぶ体験を届ける。
- 子どもを海へ安全に導ける大人(アウトドア・エデュケーター)を育成する。
- 「やりたい」を損なわないフリースクールの形を模索し続ける。
- 大人自身が自然体験を通じて変容できるコミュニティをつくる。