身体の中心につながり、そこから勇気を出して動いていきたい。
■背景(いまの活動・生き方にいたった経緯)
- 20代、俳優活動を通じて「練習してきたことが本番でできない」という心身の乖離に直面。その問いをきっかけに、ヨガ・ピラティスの探求へ向かう。
- ピラティスとの出会いは日本への普及の初期。以来19年、身体の使い方と心のつながりを実践・探求し続けてきた。
- インドのリシケシュへの滞在、ヨーガ・ニケタン/日本ヨーガ療法学会でのヨガセラピーの学びを経て、ピラティスとヨガを両輪とした独自のアプローチを確立。
- 次男のダウン症の誕生が、「勝ったから幸せ」ではない、「そのままで幸せ」を探す旅の入口になった。
- 40代での燃え尽き感とコロナ禍を機に、バスケとバイオリンという「自分のための時間」を取り戻し、心身のエネルギーを回復させた。
■目的(活動を通じて実現したいこと・実態として何をやっているか?)
身体の中心を感じ、届けつづける人。
- 「やろう」という意志が身体を緊張させることを知りながら、ポジティブな方向への働きかけを続ける(ポジティブな中動態)
- 相手の身体のコンディションを自分の身体で感じ取り、本人が自覚化できるよう手伝う
- 「ガチ」「道」「エンジョイ」「友愛」という独自の地図で、それぞれの在り方への入口を示す
- 整ったら止まらず、そこから興味・関心に向かって自分を使っていくことを、自らも実践している