## 目的(活動を通じて実現したいこと・実態として何をやっているか?)

| 01 | 橫田美宝子 | ここにあるものをリエゾンし、あたらしい世界をつくり続ける人。 |

| 02 | 春日泰宣 | ものの向こうにある景色を、人の顔ごと手渡ししつづける人。 |

| 03 | 萩原美智 | 植物と土を介して、癒す・癒されるの境界をほどいている人。 |

| 04 | 清水淳 | 人と人の縁が生まれる土壌を、静かに耕し続けている人。 |

| 05 | 大曲詩摩 | 人と場の呼吸を感じながら、つないでいく人。 |

| 06 | 佐藤輝 | 海の命のリズムに、自分を合わせて動き続ける人。 |

| 07 | 堀井祐介 | 身体の中心を感じ、届けつづける人。 |

| 08 | 高木奈美 | 見過ごされているものから、美味しさを届けつづける人。 |

| 09 | 浜中壮一郎 | 治すのではなく、蓋を外す人。 |

| 10 | 中山陽太 | 先人たちのしごとを手で蘇らせ、次の世代に渡していく人。 |

| 11 | 大石美果 | 土と生きものと息を合わせ、人が集まる場をひらいている人。 |

| 12 | 森嵜健・周 | 育てた人の顔ごと、豆を渡す人たち。 |

| 13 | 滝澤恭平 | 土地のすがたを読み直し、気持ちよく生きる場を育てている人。 |

| 14 | 藤本嶺 | 木の声に耳をすませ、気持ちのよい場をつくりつづける人。 |

| 15 | 金振 | 要素に分断された自然を重ね合わせ、一つの命に統合している人。 |

| 16 | 福田和則 | まちのつながりを仕組みに変え、暮らしの居心地を取り戻す人。 |

| 17 | 今村直樹 | やりたいを、そのまま引き受けつづける人。 |

| 18 | 高田明子 | 人が育ててきた暮らしの美を、守り、つなぐ人。 |

| 19 | 秋本圭介 | 地の底に潜り、閉じているものを開いていく人。 |

| 20 | 大庭零士郎 | 最小限の手を添えながら、自然の生態系に参加する人。 |

| 21 | 戸高雅史 | 自然の中で、命のとびらを静かに解き放つ人。 |

| 22 | 山口冴希 | 「大変さ」を「ワクワク」に変え、人と土地をつなぐ人。 |

| 23 | 真砂秀朗 | 音と絵と土を、分けずに生きるアーティスト。 |

| 24 | 大野百合子 | バラバラに見えているものを、ひとつに戻す人。 |

| 25 | 藤田一照 | 身体をピースフルに変えることを、生きながら実践し続けている人。 |

| 26 | 高須勇人 | 余白の世界を感じながら、形にしつづける人。 |

| 27 | 水沢勉 | アートの文脈を積み重ね、示し続ける人。 |

| 28 | 石井裕一 | 物語を生みながら、農・食・地域の歯車を回し続ける人。 |

| 29 | 葉山ふるさと絵屏風継承会(大八木俊也) | 土地の記憶を心象に宿らせ、昔語りを始める場をつくり続けている人たち。 |

| 30 | 佐野秋次郎 | 「やりたい」が叶うよう、ルールの余白を耕している人。 |


## コア(根底にある思い・願い)

01|橫田美宝子|「楽しいの背後に、悲しいがない世界をつくりたい。」

02|春日泰宣|「食べることがつなぐ景色を、みんなでひらきたい。」

03|萩原美智|「植物を介して、まるっとつながり、ともに豊かになっていく。」

04|清水淳|「人はすでにつながっている。その縁が、見えてくるように。」

05|大曲詩摩|「ここがあれば、どこへでも行ける。」

06|佐藤輝|「命のそばに、ただ、いつづけること。」

07|堀井祐介|「人はもともと動ける。その美しさを、分かち合いたい。」

08|高木奈美|「食べて、喜んで、みんなでつながりあう。」

09|浜中壮一郎|「人の内側が開くとき、地球の鍵が開かれる。」

10|中山陽太|「いいなと思ったものを、綺麗にして、次へ渡していきたい。」

11|大石美果|「小さくても、腐らず枯れていく。それが私の、自然な生き方」

12|森嵜健・周|「顔のわかる関係をつなぎ続ける、風を感じながら。」

13|滝澤恭平|「みんなが好きでやっていることが、そのまままちを守っている。」

14|藤本嶺|「気持ちいいを頼りに、1000年続く世界をつくる。」

15|金振|「地球の命を恋するように見つめ、そこに原理を見出したい。」

16|福田和則|「顔のわかる人と、面倒なことを一緒にやる。それだけで、まちはよくなる。」

17|今村直樹|「手放して、引き受け、それだけですべては動きはじめる。」

18|高田明子|「美しい暮らしを、まちごと、手渡し続ける。」

19|秋本圭介|「地下を流れるまちの動脈をつかさどり、人のいのちを支えていく。」

20|大庭零士郎|「自然の癖を読んで、そっと手を添え、別の世界へ。」

21|戸高雅史|「いのちはふもとに。ともに、場に立ち返りたい。」

22|山口冴希|「まず、ワクワクを渡す。喜びのほうが、ずっと遠くまで届く。」

23|真砂秀朗|「コントロールを手放すほど、世界はシンクロしていく。」

24|大野百合子|「わたしの中に、神がいる。腹で知った瞬間、世界が変わる。」

25|藤田一照|「ドアは向こうから開く。だから、ただ素直に入っていく。」

26|高須勇人|「作為なく、染み出るものだけが、人の想像を開く。」

27|水沢勉|「揺れる大地に根を張るものこそ、時代を超えて残る。」

28|石井裕一|「本物をつくれば、社会は自然と回る。」

29|葉山ふるさと絵屏風継承会(大八木俊也)|「描かれた昔が、今日の語り場になる。」

30|佐野秋次郎|「決められたことの余白につながり、人を喜ばせたい。」